まずは朝イチで役所に出向き、ナンバーを取得する。
販売証明書と身分証および印鑑(認印)が必要となるが、早速ハンコを忘れるという失態をやらかし、付近の印章店で三文判税込100円を購入した。
| 横浜市の某区役所にて |
その後、公共交通機関を乗り継ぎ、町田市のショップSに移動。
最初のバイク「HONDA CL-50」以来、20年近い付き合いだ。
すでにGSX-R125は到着していた。
| 中古スクーターを従えて堂々たる存在感のSUZUKI GSX-R125 |
遠目には分からないが、近づくとフロントカウルの各種ロゴなどは、個別のデカールではなく一枚のシートであることがわかる。
しかしながら全体の質感は高く、車格もあいまって125ccとは思えない風貌だ。
この後、ナンバーを取り付け近辺を試運転。5,000回転程度でのシフトアップで十分交通の流れに沿って走ることができる。しばらくは自分も含め、慣らしとしては申し分ないだろう。
懸念のポジションも、そこまで前傾はきつくなく足つきも余裕がある。(170cm、68kg)
新しいマシンを手にいれた際に恒例である、墓参りを済ませて帰宅。
<本日の走行距離47km>
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