SUZUKI GSX-R125である。
かれこれ1年ほど前から、気になる存在である。
いわゆるオートバイ(ギア、クラッチ付の二輪)は、3年ほど所有していない。
この間、走行42,000キロの2002年式スーパーカブ90で戦ってきた。
バイク人生も、もう2巡目だ。
初代、HONDA CL-50が担った役割は、免許があるのだから当然、2サイクル目では原付2種になった。
本田宗一郎のスピリットがつまったスーパーカブは、大型が当たり前となった現代では、まさに目から鱗が落ちるモーターサイクルだった。
次はどうする?
妻子もいる身である。初期コストは抑えたい。(車体価格抑え目)
ランニングコストも抑えたい。(車は軽自動車に代えたくらいだし)
125ccだ。それしかない。
現行ラインナップ、イマイチ。
80-90年代にはフルサイズがたくさんあったのに、ミニモトやスクーターばっかり。
中古も流通が少ない・・・。
そこに、キた。
さすがスズ菌。
GSXの名を冠した125だ。
YZF、CBRに続く、三度目の正直というやつだ。
(この後、ZX125Rがあるのかは知らんが。)
先日、GSX-S125が発売されるとのアナウンスがあった。
http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsxs125al8/top
R125はプラス数万か?
十分、想定の範囲内だ。
次のアクションは、東京モーターショーにて実車見学だ。
(続く)