2017年11月18日土曜日

【ボスコレ】BOSS TE-2 Tera Echo ギター エフェクター

所有するBOSSのエフェクターおよび関連製品を紹介するため「ボスコレ」と称することにした。

第一弾は、BOSS製品第100号である「TE-2 Tera Echo」である。
2016年6月に新品で購入している。
同時発売のDA-2およびMO-2と共に、MDPという新技術を謳って発売された。

BOSS TE-2 Tera Echo

エフェクトのタイプとしては、モジュレーションディレイといった感じだが、ピッキング(入力の強さ)により、うねり具合が変化する。非常に飛び道具度合いが高い音色である。
しかしセッティングを変えると、ただのスプリングリバーブのようにも使えるし、リードギターに軽くかけるディレイとしても使えるという、懐の深いエフェクターである。
さすが100機種目だと思わされた。(BOSSはあまり大々的には喧伝していないが。)

箱もセットで保管すると楽しさが倍増する。
箱や筐体の色もBOSSディレイ系伝統の白系に緑である。

<製品公式サイト>
https://www.boss.info/jp/products/te-2/

2017年10月31日火曜日

Suzuki GSX-R125 東京モーターショー 実車見学の巻


さて今回は、GSX-R125の実車を見学すべく、東京モーターショーに行ってきた。

チケットは事前にTチケットを購入。自分のTカードで入場確認するという便利なシロモノだ。
Tチケットは専用の入り口が割り当てられている。


何はともあれ、まずSUZUKIのブースへ向かう。入場口から一番奥の東7,8ブースに展示されているため、ひたすら歩く・・・。
手前にYAMAHAやKAWASAKIのブースがあるが、目もくれずに奥へ向かう。そして、ご対面である。
一昔前の250に見える

コックピットの感じもなかなか良い。キーは普通のタイプだ。
総じて、スタイリングや塗装など特に安っぽさはなく、 あわせて展示されていたR250やR1000と比べても、末弟にふさわしい雰囲気だった。「まだ」市販予定車というステータスではないため、壇上での展示となっていたのが残念である。

そのほか、気になったブースの写真である。
「1億台突破」スーパーカブの一団。なにせ現在の愛車なもので。日本が世界に誇る発明品だ。
偶然でしょうが、何もこういう配置にしなくても・・・。

しかもNの手前には・・・。意外と盛況でしたが。
個人的に一番熱意が感じられたのは大阪の会社でした。
一番の人だかりはこちらでした。まあノーコメントで。

2017年10月8日日曜日

GSX-R125 購入記ー本格検討開始

SUZUKI GSX-R125である。
かれこれ1年ほど前から、気になる存在である。
いわゆるオートバイ(ギア、クラッチ付の二輪)は、3年ほど所有していない。
この間、走行42,000キロの2002年式スーパーカブ90で戦ってきた。

バイク人生も、もう2巡目だ。
初代、HONDA CL-50が担った役割は、免許があるのだから当然、2サイクル目では原付2種になった。
本田宗一郎のスピリットがつまったスーパーカブは、大型が当たり前となった現代では、まさに目から鱗が落ちるモーターサイクルだった。

次はどうする?
妻子もいる身である。初期コストは抑えたい。(車体価格抑え目)
ランニングコストも抑えたい。(車は軽自動車に代えたくらいだし)

125ccだ。それしかない。
現行ラインナップ、イマイチ。
80-90年代にはフルサイズがたくさんあったのに、ミニモトやスクーターばっかり。
中古も流通が少ない・・・。

そこに、キた。
さすがスズ菌。
GSXの名を冠した125だ。
YZF、CBRに続く、三度目の正直というやつだ。
(この後、ZX125Rがあるのかは知らんが。)

先日、GSX-S125が発売されるとのアナウンスがあった。
http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsxs125al8/top
R125はプラス数万か?
十分、想定の範囲内だ。

次のアクションは、東京モーターショーにて実車見学だ。
(続く)